2010年09月01日

コンパクトに特化した my ペンケース

皆さんはどんな筆記具をお使いですか?
iPad を使っているから筆記具はめったに使わない?
私も次第に常用する筆記具の種類が減り、この 5年ほどでだいぶシンプルになりました。
ちょいと公開しましょう。

コンセプトは外出先で資料の整理とプレゼンができること。

ペンケースの長さはちょうど新書と同じまずペンケースはモスグリーンの皮製。
長さはちょうど新書サイズ。
幅 2.7cm、高さ 3.5cm、長さ 17cmです。
以前はもう少し幅がありましたが、あるとき今のペンケースを見つけて新しくしました。
残念ながらメーカーなどは読み取れなくなってしまいました。

ペンケースの中身次に中身をずらっと。
上から、
・4色ペン (ボールペン-黒・赤・蛍光橙、シャープペンシル0.5mm) STAEDTLER avant-garde 927AG-S
 指で支えるところだけが滑らかに膨らんだ形状がとても書きやすいペンです。
 蛍光橙は出にくくなることがあるので、青に換えようかと検討中。
 交換芯にスタイラスペンがあります。感圧式のタッチパネル端末をお使いになる方には便利かも。

カッターナイフ (刃幅6.5mm) TAJIMA INDUSTRY sLim
 細身なので、細かい作業が行いやすいです。そのわりに丈夫。
 刃をスライドして折りながら使うタイプなので、デザインナイフに比べて手軽です。
 長く(恐らく20年ほど)愛用しています。

ものさし (15cm、全長155mm) Raymay JAPAN と書かれているが、レイメイ藤井の製品かノベルティか不明
 ペンケースにちょうど収まるサイズなので長く愛用しています。
 ステンレス製の細身のものさしを使用していたこともあります。

差し棒 (54.5cm) メーカーなど不明
 短いのですが、あるのとないのとではプレゼンのしやすさが格段に違います。

ステープラー 内田洋行 モルファスシリーズステープラー (携帯時の厚さ 8mm) 内田洋行 モルファスシリーズ
 これは特にお気に入りです。
 紙を挟む部分を格納すると、とても薄くなる、この変形と機能性の両立がいいです。
 さらに、50本綴りの (ごく普通の) 10号針を2本装てんできる大容量。
 10枚程度のコピー用紙なら無理なく綴じられます。
 残念ながら販売終了しています。気づけばこれも 20年ほど使い続けています。

しおりタイプの付箋紙 住友スリーエム ポスト・イット フラッグ透明見出し スリム
 6色綴りの製品を 2色分切り離しています。
 しおりになります。
 ラインマーカーのように使えます。
 一言メモを書くこともできます。
 おまけに、カッターナイフの刃を折るときに、刃に貼り付けてから折ると刃が飛びにくいです。
 同じタイプの6色綴りの付箋紙を本のしおりとして使用しています。

どうやらまだ紙の資料はなくなりそうにないので、このようなアイテムが役に立っています。
実際には他の筆記具も使っていますが、キットですね。
販売されていないものもありますが、参考になりますか?

p.s.
現在、ちょっといい万年筆を捜しています。

今の気分 (-_-) by 中田智玄

posted by 中田智玄 at 17:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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