2011年04月21日

BGM、節電と非機能要件のはざまで

グローバル ナレッジ ネットワークのラーニングセンター (研修会場) のロビーには BGM を流しています。
研修で疲れた心身をリラックスさせていただくため、仕事とは異なる環境で頭を切り替えて受講していただくためです。

4月 19日の USTREAM「ニシ100!」で「機能要件」と「非機能要件」についていろいろな事例を取り上げました。
"研修会場のロビー" の機能要件は、"エレベーターホールと各教室を繋いで受講者の皆さんが通行できること" でしょう。
"BGM" は "研修会場のロビー" において「非機能要件」です。

そのため、3月 11日の地震の後、節電のために BGM を止めていました。他にも一部の照明を調整しています。
もちろん受講していただくのに支障はありません。ご安心ください。

ところが、機能を満足すると非機能に目が向くようになります。パソコンの機能が十分になると外装の色が気になるように。
ロビーにも、プラスアルファが欲しくなります。そしてそろそろ BGM も、と本日から流し始めました。

休憩時間にリラックスして、また講義に集中していただけると幸いです。

ちなみに、BGMの分野は曜日替わりです。さらに午前と午後とで少し変えています。
気づいていただけるでしょうか?
BGM は環境要因なので気づかないくらいがちょうどいいのでしょうけれど。

◆放送の関連リンク
USTREAM「ニシ100!」番組サイト
録画「使い勝手の重要性-弁当選択と非機能要件」
Twitter まとめ

旧「なんてったってeラーニング」からの移行... 今の気分 (^o^) by 中田智玄

posted by 中田智玄 at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月20日

エスカレーターから躓かずに降りる方法

携帯電話やiPhoneの画面を見ながら歩いている方を見かけます。
私もその一人です。
手元に集中したり余所見をしていて、エスカレーターの降り口で躓いてしまった方はいらっしゃいませんか?

実は余所見をしていてもエスカレーターからスムーズに降りる方法があります。
しばらく前にどこかで書いた気がするのですが、携帯端末がこれだけ普及してきたのでもう一度書いてみようと思います。

といっても実に簡単なのですけれど。。。
躓く:"(「爪突く」の意。)歩むとき誤って足先を物に蹴当てる。けつまずく。"『広辞苑第六版』

すなわち足先、爪先があるから躓くわけですね。
決して屁理屈をこねているわけでも、禅問答をしているわけでもありません。

◆エスカレーターの降り口で躓かない方法
<注意>
慣れないとふらつくかもしれませんし、ヒールが傷つくかもしれません。くれぐれも自己責任でお試しください。

エスカレーターの降り口が近づいてきたら、前にある足のつま先を少し上げてみてください。
踵は付いたままで結構です。

以上

不思議なほどに躓かないのが分かると思います。
躓かないどころか前進する力が生まれて、降りてから歩きやすくなります。
足元を見る必要がありません。
靴の爪先が傷つくこともありませんよ。

以前、同僚の女性が勇敢にもハイヒールで試してくださったことがあります。
その結果は「うまくできました!」そうです。(ほっとしました)

ちなみに乗るときは、足先(指の付け根あたり)で動く部分を押さえるようにすると、スムーズです。

空港などにある動く歩道でも同じです。
フランス・パリに世界最速の動く歩道があると聞きます。転倒者続出で一時停止されたとか。
ぜひ試してみたいものです。

「試してみました。」という方がいらっしゃいましたら、Twitter へご報告いただけると嬉しいです。

今の気分 (-_-) by 中田智玄

posted by 中田智玄 at 17:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月08日

グローバルナレッジのスタジオ V-Class Room

改めて自己紹介から。
中田智玄です。
eラーニング教材の開発にも携わりますが、弊社のサービス G-StationV-Class の運営や企画に重心を置いています。
プロフィールに書いた「走り屋」は追々わかることでしょう。

V-Class Roomさて、グローバルナレッジの新宿カスタマ ビジット センターには、集合研修を行う教室に混じってスタジオがあります。お越しくださったお客様の中には、「ここはなんだろう?」とお思いになった方もいらっしゃるかもしれません。
場所は、受付の後方、窓際の角部屋です。通路に面しているガラス張りの部屋。中には PC の大きなモニターとマイクスタンドや音声ミキサーが見えます。名前は V-Class Room、社員の間では通称 V部屋と呼ばれています。名前の通り、前出の V-Class サービス  に使われる部屋です。V-Class サービスは、インターネット経由でセミナーを行うものなので、このような部屋を用意しているのです。(他のセミナー会場から配信することもあるんですよ。念のため。)
V-Class Room クリスマスバージョンガラス張りなので、まるで渋谷にある某ラジオ局の○○坂スタジオみたいだと言われることもあります。中で作業をしていると前を通りかかったお客様と目が合って恥ずかしがられてしまうることがあるのですが、どちらかというと中にいるほうが恥ずかしいと思いますので、気になさらないでください。

V-Class サービスについては追々ご紹介することとして、ここでは V部屋についてプチ情報を。
V-Class Room 冬バージョンV部屋の窓は季節ごとにデコレーションされます。楽しみで手伝ってくださる方に協力していただいて、時々替わっているんです。
今は冬バージョンで、雪が舞っています。内輪では「地味だな...」と言われてしまいましたが、その前がクリスマスバージョンだったからギャップが目立つのではないかなと思っています。

 
V部屋の前のソファーで携帯電話のメールをチェックしながら、たまに目を上げてみてください。癒されるかも知れませんよ。

今の気分 (-_-) by 中田智玄

posted by 中田智玄 at 13:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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