2010年03月15日

丁寧な日本語は自身のためにも相手のためにも

アメリカ製の製品の使い方を確認する必要があり、本国のサポート窓口に電話することがありました。
幸い日本語の電話サポートでした。
欧米語ネイティブと思われる方の日本語でしたので、少々違和感があるものの、全体に分かりやすく丁寧で、好印象でした。

さてサポートをいただいている間、気づくと私も自然に正確な日本語を心がけようとしていました。
なぜでしょう。
ブログに書くネタを探していると、このようなところも考えたくなってしまいます。
学習のためにもいい傾向です。

さて、考えられる理由(自己診断)
1. 相手が日本語をどの程度理解できるか不安だから
2. 日本語ネイティブではない方に負けられないと思うから
3. 相手に感化されたから

いずれの理由でも、どうやら丁寧な日本語を使用することは、相手からも丁寧な日本語を引き出すことになりそうです。

4月から新入社員に接する機会が増えます。
私のためにも、私と会話する新入社員のためにも丁寧な日本語・正しい日本語に心がけようと思いました。

今の気分 (´〜`) by 中田智玄



posted by 中田智玄 at 13:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

D (だ行) で始まる言葉は喧嘩になる?

メルマガかフリーペーパーで読んだのだと思いますが、しかとは思い出せません。
ただ、時折それらしい話題を耳にすることもありますし、私も気をつけていることなので記録のように書いてみます。

「Dで始まる言葉、つまりだ行で始まる言葉を使うと、喧嘩になりやすい。」
そんな意味のことが書かれていたと記憶しています。

さて、どんな言葉があるでしょう。思いつくところで書き出してみます。

・ だって (語尾に"ぇ"がつくとなおやっかい)
・ でも (語尾が伸びることがある)
・ どうして (ときに詰問調)
・ だめ (決め付けて)
・ どっちにしろ (決め付けの言葉が続く)
・ だから (「さっき言ったじゃないか」と言いたげに)
・ できない、できっこない (交渉の余地なし)
・ どうもこうもない (全否定しなくても...)
・ どうでもいいよ (問答無用?)
・ どうしちゃったの (そんなに変ですか?)
・ どうでもいいけどさ (今までの話はゴミ箱行き?)
・ どうしても (交渉の余地なし?)
・ だけど (と言わないと気がすまない人いません?)
・ どうせ (いじけないで) 2010/3/3追加

(まだあるかな?)

並べてみるとネガティブな言葉のオンパレード。
公的な場で使いそうな言葉は幸いにしてなさそうです。
(仕事・遊びの)仲間内では使ってしまいそうです。
男女間で使ったら喧嘩になるのが目に浮かぶ言葉もあります。
言っているのでしょうね。気がつかないうちに。
改めて自戒。

このまま閉じると滅入ってしまいそうですので、Dで始まる私の好きな明るい言葉をふたつ。

・ 大丈夫 (私がよく使う言葉、"じ" にアクセント)
・ だんだん (ありがとうの意味、"だ" にアクセントを付けてゆっくり言うと優しい感じ。ドラマ『坂の上の雲』で耳にして「いいなぁ」と思った愛媛の言葉、出雲地方でも使うらしい。)

『効果的コミュニケーションスキル』 (集合研修)
『モチベーションUP+効果的コミュニケーションスキル』 (集合研修)
『eXPRESS TRAIN「ザ・リーダーシップ」』 (eラーニング教材)

さらに...
集合研修から "コミュニケーション" を探す
eラーニング教材から "コミュニケーション" を探す

今の気分 φ(.. ) by 中田智玄

posted by 中田智玄 at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月23日

オンラインアンケートの好みに見る日米差

コウノトリの人工巣塔のある兵庫県豊岡市では、2月 21日の晩に今年初めてのコウノトリの産卵が確認されたそうです。このブログのマスコットにもなっているコウノトリは、もともと人と近いところで生活している鳥、順調に増えて欲しいです。
コウノトリ産卵、5年連続で確認 (Yahoo! ニュース 2月 22日)

さて。
弊社のバーチャルクラスルームラーニングサービス V-Class は、インフラにマイクロソフト社の Office Live Meeting 2007 (以下、LM と表記します) というオンライン会議システムを利用しています。

この類のシステムにはリアルタイムで集計できるアンケート機能が備えられていることがあります。LM にも用意されており、対話型で進められます。つまり、発表者が 1問提示して、参加者が一斉にその設問に答えます。発表者には、選択肢の選ばれる変化の様子がリアルタイムで見えています。選挙の開票速報のようなものですね。アンケートの内容によっては、一気に伸びる選択肢もあれば、伸びたり縮んだり迷っているな、というものもあって、なかなか面白いものです。
V-Classのアンケートサンプル講師の話によると、「本日のセミナーはいかがでしたか?」というアンケート結果がリアルタイムに集計されていく様はドキドキのようです。

さてこのアンケート機能、結果はもちろん参加者にも公開できるのですが、選ばれる過程もリアルタイムで参加者に公開できます。
過程を見せてしまったら他の人に流される参加者がいて、有効なアンケートにならないのでは?と思って、LM の製品担当者にお聞きしたところ、
「アメリカでは公開型のアンケートをとることが多いです。」とのこと。
I am me.
ということなのでしょうか。

日本ではゲーム的な感覚で使えるかもしれません。
V-Class サービスの紹介

今の気分 (´く_` ) by 中田智玄

タグ:アンケート
posted by 中田智玄 at 14:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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