2013年01月25日

数字 ... 大きさ、順番、番号、記号...

20130125-駐車場-s.jpg右の写真は神奈川県内某所で工事中の駐車場。数字は 1 から 10 番まで。
さて、駐車スペースは何箇所あるでしょう。


答えは 8 個所。
駐車スペースの番号には写真のように 9 がない。もう一つ足りない数字が。。。想像どおり? 4 。


私が以前駐車場を借りたとき、駐車スペースの番号は 5 でした。
5 番目に停めたところ、そこは 6 番だとその番号の借主から指摘されました。
駐車スペースも部屋と同じように 4 を飛ばす習慣を知らなかったのです。(後からよく見たら輪止めに数字が小さく書かれていました。)


(いまさら) 思えば数字という記号には様々な用途があります。
大きさ・順番・数量・ただの記号...


先の駐車スペースの数字は、順番を表す記号でしょうか?


「順番」について考えて見ます。
数字で順番を表すとき、0からはじめる場合がありますね。(主にコンピュータープログラマー?)
すると「1から始まる」と思っている人にとっては 1 つずれるわけです。


順番は、開始・終了・飛ばされる数字を (習慣的に) 意識する必要がありそうです。


ややこしいから、英語のアルファベットを使いましょうか。
いやいや、アルファベットでも習慣的に飛ばされる (場合がある) 文字があります。
たとえば、"i, j, o"。
読み間違えやすいからと教わりました。


色にしましょうか。
サーバールームのケーブルが整然とカラフルに配線されていると、さぞ高性能なのだろうと思ったりします。
中学生のころに電気抵抗の値を示すカラーコードを習ったことを思い出します。
黒・茶・赤・橙・黄・緑・青・紫・灰・白で、0 から 9。
加えて銀と金。
半田のにおいまで思い出します。
何となく虹の色の並びに似ていますが、由来はなんでしょう?
元々数字のような大小の順番がないから他の習慣とのギャップで混乱が少ないような気がします。


思いつくままに。

今日の気分 (- -)
 


posted by 中田智玄 at 08:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

Windows8 のインストール覚書 「GPT にインストールしたいのに UEFI ではなく BIOS で起動してしまう DVD ドライブ」

妻からの質問で気づいたことです。
Windows7 がインストールされている PC にデュアルブートで Windows8 をインストールしようとしたら、インストール先のドライブの選択画面で次のエラーメッセージが表示されて次へ進めなくなったとのこと。
『このディスクに Windows8 をインストールすることはできません。選択されたディスクは GPT のパーティションの形式ではありません。』

再現してもらうと、
DVD メディアを挿入して PC を起動、自動的に Windows8 のインストールが進んでドライブの選択画面で前述のメッセージが表示されます。

すでに動作している Windows7 から、ドライブの形式を確認しました。
これは "GUID パーティションテーブル (GPT)" でした。
確認方法: 「コンピューターの管理」⇒[記憶域]-[ディスクの管理]-[(Windows8 をインストールするドライブのある)ディスク]-[プロパティ]-[ボリューム]-[パーティションスタイル]

GPT ドライブ上のディスクなのに GPT ではないと?

手順を思い出すと、PC を起動したときに次のメッセージが表示されましたが無視していました。
"Press any key to boot from CD/DVD"
「無視しても DVD からブートするんだ...」と不思議に思っていました。

試しに、上記のメッセージが表示されている間に [Enter] キーを押してみると、次の選択肢が表示されました。
UEFI mode / BIOS mode

この画面を見たことがないと言うので、[UEFI mode] を選択、めでたく Windows8 をインストールできました。

(UEFI とはなんじゃ? GPT とはなんじゃ? なんで UEFI mode を選んだんじゃ? ということはここでは一切省きます。)

PC の機種によって異なるのかもしれませんが、と前置きして。
DVD から自動起動すると BIOS モードで起動したようです。
関連することを書いている web サイトをいくつか参照したところ、ブートメニューから UEFI mode を選択できると書いているところもありました。
参考 ⇒ @IT UEFIブートでWindows OSをインストールする

p.s. "GPT" だけで検索すると、肝臓の話題が沢山出てきます。GPT と ALT ですね。コンピューターの心配よりも自分の体を心配したほうがいいのかな?
今日の気分 (^_^)
posted by 中田智玄 at 01:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月24日

他の人が共有してくれている Google カレンダーを iPhone のカレンダーに表示する方法 (今更だけどね)

確認環境: iPhone4 + iOS6 + 「カレンダー」アプリ

私が所属している消防団では、Google カレンダーを使って行事を分団内に共有しています。
運営は私です。
しかし、必ずしも有効活用できていないように思います。

その理由の一つはカレンダーを見る手段が限られていることだと考えます。

なぜならば、
分団内に公開範囲を限定するために、各自の Google アカウントでログインして見る必要があり、Google を使い慣れていない人にとっては障害になっていること。
そして、手軽に見ることのできる手段を提供していないことです。


iPhone や Android 端末のアプリで見ることができればいいのだがと思いつつ、自分以外の Google カレンダーを表示する方法が思いつきませんでした。

久しぶりにインターネットで検索してみたところ、忘れかけていた Google Sync が使えることに気が付きました。
消防団の仲間に手順を共有するつもりで、ステップごとに書いてみます。


ここでは、確認しやすい iPhone (iPhone4 + iOS6) で説明します。
すでに iPhone で Google カレンダーを見ている方は、もしかすると手順 1 から 6 までは済んでいるかもしれません。
Google ではなく Exchange で追加するのがポイントです。


「設定」アプリ1. 「設定」アプリから [メール/連絡先/カレンダー] をタップします。




メール/連絡先/カレンダーアカウントを追加2. [アカウントを追加] をタップします。




追加するアカウントの種類は Microsoft Exchange3. [Microsoft Exchange] をタップします。
[GMail] ではありません。




iPhone の Exchange アカウントの設定4. [メール] に、自分の G-mail アドレス (ここでは "gmailアドレス@mail.com" としています)
[パスワード] に、自分の G-mail のパスワードを入力します。
[説明] には何のメールアドレスかわかるような名前を付けます。
[次へ] をタップします。




iPhone の Exchange アカウントの設定5. 他の項目を聞かれます。
[サーバ] に "m.google.com" と入力します。
[ドメイン] は空欄のままです。
[次へ] をタップします。




[カレンダー] をオンにする6. 目的の [カレンダー] を "オン" にします。
[メール]、[連絡先] は必要に応じて (好みに応じて?) "オン" にします。
(おまけですが、Google アカウントを Google で追加すると、Goole の [連絡先] が使えません。iPhone で Exchange に複数のアカウントが登録できるようになって、会社の Exchange と、個人の Google の連絡先を同時に iPhone で使えるようになりました。ずいぶん前のことですが、それだけでかなり便利に感じたことを思い出します。)




Google Sync7. web ブラウザ (iPhone の標準では Safari) で次のアドレス (URL) にアクセスします。
https://m.google.com/sync
久しぶりに開きました。
[Sign in with your Google Account] をタップし、自分の Google アカウント (G-mail アドレス) とパスワードを入力します。




Google Sync - iPhone8. 先ほど iPhone に Google アカウント (G-mail アドレス) を登録したので "iPhone" と表示されています。
ここをタップします。




Google Sync - iPhone My Calendars & Shared Calendars9. [My Calendars] に自分が作成した (人によっては複数の) カレンダーがあります。
iPhone に表示したいものにチェックを付けます。

そしてここがポイント
[Shared Calendars] に他の人 (たとえば消防団) が共有してくれているカレンダーが表示されています。
ここにチェックを付けます。

[Save] をタップして、画面が切り替わったら web ブラウザ (Safari) を閉じます。




カレンダーアプリに他の人が共有している予定が表示された10. そして最後に「カレンダー」アプリを起動します。
[カレンダー] をタップして、先ほど Google Sync でチェックを付けたカレンダーにチェックがついていることを確認します。
すろと、他の人が共有してくれているカレンダーの予定が表示されます。

もし表示されない場合は、チェックを外して付け直してみると良いようです。

標準以外のカレンダー機能のあるアプリのいくつかでも表示できることを確認しました。


今回は読者を (消防団員) と広く見積もったので、冗長な記述が多くなりました。
ご容赦。


これで、消防団のカレンダーが少しでも使ってもらえるようになるといいのですが。
そして、消防団活動の活性化に寄与できるといいのですが。
(他にもいくつか試みています。)


今日の気分 (-_-)

posted by 中田智玄 at 00:15 | Comment(1) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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