2010年06月24日

ダンゴムシ

私は昆虫が大の苦手です。
子供が生まれてからそれなりに覚悟はしていましたが、最近になって子供が昆虫に興味を持ち始めました。そして今大好きなのは何といってもダンゴムシ!
日常生活を送っていると、ダンゴムシを見る機会はありません。保育園でダンゴムシを見つけたという話は聞きましたが、私の生活圏内には存在しません。できれば出会いたくない存在です。
・・・ところが、身近にいました。
何気なく毎日出入りしているマンションのエントランスにある花壇です。
この花壇でしばらく真剣に子供が遊んでいたので不思議に思い見に行くと、なんとダンゴムシを捕まえていました。
このマンションに越してから5年になりますが、こんな身近にダンゴムシが居ることを知りませんでした。というか、ダンゴムシの存在をここ数十年忘れていました。
関心がないと、近くにいても見えないものですね。
情報が錯綜する現在は、自分のアンテナに引っかかる情報以外は見過ごしてしまっています。たまには人のアンテナ(目線)で情報を引き出すと視点が変わって面白いですね。
ちなみにダンゴムシは甲殻類の仲間なので食べることができるそうです。。。

今の気分 (ノ><)ノ by ふぐ子



タグ: 子ども
posted by 中田智玄 at 17:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

空間マウスで快適プレゼン & 収録

「プレゼンの画面を録りたい。」

単純な理由で都合の良いアイテムを探しました。
要件は次の通り。

  • 資料+音声を収録したい。
  • 資料を指し示しているところを記録したい。
  • 差し棒またはレーザポインタのように、プロジェクタのスクリーンに映し出された資料を指し示したい。

資料+音声の収録は、画面キャプチャソフト+録音ソフト (or ICレコーダ) で実現できますが、レーザポインタのように資料を指し示しているところを収録することが課題です。
それだけのためにビデオカメラで撮るのはどうも無駄。

そこで見つけたのが、
「空間操作対応 無線(2.4GHz)光学式マウス BUFFALO BOMU-W24A02/BL」

テーブルに置けば、少しごっつい光学式マウスとして使えます。(でも足マウスもお勧め)
ところが手に持って切り替えると、ジャイロスコープが働き、傾きに合わせてマウスが動きます。
腕の動きをうまく合わせると、あたかもプロジェクタのスクリーン上のマウスカーソルを指差しながら動かしているように見えます。
しかも、マウスの動きなら画面キャプチャソフトで記録できます。
使っているところを動画でお見せできないのが残念ですが、とても自然です。
楽しくてプレゼンしたくなること請け合いです。

使ってみて分かったことを合わせてまとめてみます。
  • 好きな形のマウスカーソルで指し示せる。大きくすれば見やすい。
  • 指し示している様子を収録できる。
  • レーザポインタに比べて動きが安定している (プルプルしない) ので、見やすい。
    ついでに緊張がばれにくい。
  • レーザポインタや差し棒とは異なり、差している腕を動かしてもマウスカーソルをその場に止めておける。
  • 10m ほど離れても操作できるので、会場を歩き回りながらも操作できる。
  • PowerPoint のページ送りも同じく可能。
収録しなくても、とても便利です。

ぜひお試しを、と言いたい所ですが残念ながら販売終了していました。
ちょうどよい代替品がないものでしょうか?

プレゼンテーションの研修を検索する
(参考) BUFFALO BOMU-W24A02/BL
足マウスの記事
⇒ 代替になる製品を見つけたらぜひお教えください

今の気分 (´∞`) by 中田智玄

posted by 中田智玄 at 17:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月25日

足でマウス(ポインティングデバイス)操作

テープ起こしは両手を駆使しながら音声再生デバイスの操作も要求されます。
とても厄介な作業です。

私の環境では音声は電子ファイル化されています。
音声ファイルの再生を何とかしたいと考えたとき、床を踏ん張っている足を使うことを思いつきました。

音声ファイルの再生ソフトには再生・巻き戻しなどをショートカットキーで操作できるものがあります。
たまたま少し前に USB 接続のフットスイッチを見つけていた。これはスイッチにキーを割り当てられるらしいです。使えそうだと思いましたが、ゲーマーを中心に人気が高いらしくなかなか手に入りません。
他にないかともう一度考えたところ、マウス操作を足で行うことを思いついきました。別のPCで再生しておいて、その操作を足で行えばいいでしょう。

足で操作するマウスなど考えたこともなかったため、色々検索してみました。
その結果、手が不自由な方向けの足で操作するポインティングデバイスがヒットしました。
「これか?」
前後左右に動く台の上に片足を乗せ、足を前後左右にスライドするもの。
マウスカーソルはその移動量に対応したスピードで移動する。ジョイスティックを足で操作する感覚でしょうか。
なにかイメージと違います。じーっと見つめて使用しているところを想像しました。
「分かった。」
乗せた足が休められません。マウスだって、手首の辺りをテーブルやレストに乗せて固定しているじゃないですか。車のアクセルだって、踵を固定しているじゃないですか。
たぶんこれが自然な形なのでしょう。
それに先の足用ポインティングデバイス、実は数万円もしてお試しには手が出せませんでした。

今度は量販店で数あるポインティングデバイスを見ながら考えました。
「あった。」
トラックボール。
ふたたび利用シーンを想像してみました。
踵を固定して親指の腹でボールを転がす、右足でボールを操作すれば、左クリックは左足でできそうです。
ホイールなど豊富な機能のあるものもありますが、どうせそんな細かいことは(すくなくともはじめは)できないでしょう、ということで購入したのが Kensington OrbitOptical(USB/PS2) 64327。
4千円弱で値段も手ごろです。

Kensington のトラックボールを足で操作してみるさっそく試してみます。
足でマウスを動かしてみます。(右写真)
ボールの操作は右足の親指の腹で。ちゃんと踵をついているので (慣れてくれば) 落ち着いて操作できます。左クリックは左足の親指で行い、右クリックは頻度が高くないので右足をボールから離して親指の付け根で。

っとっとっと。動きすぎたり、カーソルがプルプルしています。マウスをはじめて持ったときもこんな感じだっただろうか???右足の親指が攣りそうです。
はじめからめげてはいけない、きっとはじめはこんなものでしょう。
1日 2時間 3日ほど自宅で操作したら慣れてきました。(これを長いと思うか思わないか?)

職場で実践。快適であす。
次第に細かい操作もできるようになってきました。
実に効率的です。
この記事の執筆にも足マウスを活用しています。
例えば次のようなときに便利です。
・ 書類を開きながら、(足で)Wordのページを操作する。
・ 文章を書きながら、(足で)次の操作の準備をする。(次にクリックする場所までマウスを移動しておく)
・ 同僚に画面を説明するとき。(はじめは大抵驚く。「どうやってマウスが動いているんだ?」)

質問をいただきました。
靴を履いているのですか?それとも裸足?
将来的には靴を履いて操作したいのですが、今のところは靴下。(上の写真の通り)
私が採用したトラックボールは裸足でなく靴下でも十分操作できます。
(とはいえ、他の人が使ったトラックボールは使いたくないでしょけれど。。。)
だからこそ普及のためには靴履きで操作できるといいと考えます。
(普及させたいのか?)

なんとなく興味を持ったが踏み出せない方へ。
足がつらくなるようなら、通常のマウスも接続しておくとよいです。
どちらでも操作できるでしょう。
ただ、マウスはないものと思ったほうが足操作の習得は早いとは思います。

さて、はじめのきっかけ「テープ起こし」はどこに行ったのでしょう。
実はこの作業が私の手を離れてしまったため、テープ起こしで実践する機会がなくなってしまいました。
またそのうちに。

面白いサイトを紹介します。その名も Foot Camp。足でマウスを操作するゲームです。
血行促進にいいの?
ゲーム「Foot Camp」

ちなみに、Boot Camp といえば弊社です。
Boot Camp

ちょっとお知らせ
私はTwitterでもつぶやき中。個人的な内容が多いのですが、ブログの更新その他もご案内しています。
http://twitter.com/Tom_Nakata

今の気分 (^_^) by 中田智玄

posted by 中田智玄 at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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