2011年07月12日

iPad復元の憂鬱

iPadとiTunesの同期ができなくなった。この顛末は別の機会に話すとして、どうしたものか。
考えた末、初期化(復元という)する事にした。

iPadをPCに接続してiTunesを起動。
やはり同期できない事を確認して、おもむろに[復元]ボタンをポチ。
やってるやってる工場出荷時の状態に初期化。
そしてありがたい事に、いや当たり前か、iTunesにバックアップしてあった情報をiPadに戻す選択肢をポチ。

復元完了!

さて、iPadを起動。
ぉ、パスワードを再設定して。。
アプリで作ったデータも復元しているようだ。よかった…

何か違う、というより明らかに復元前と違う。フォルダがない!

iPadはiOS バージョン 4.2 から、アプリのアイコンをフォルダにまとめる事ができるようになった。アプリを効率よく探す手段としてありがたい機能だ。
そして、私のように沢山のアプリをレビューするユーザーにとってもありがたい機能だ。

なぜなら、iPadの画面に置けるアプリの数に制限があるから。
フォルダを使わなければ、その数は1画面に20個まで。この画面を11まで増やせる。そしてドックと呼ばれる下一列のエリアに6個入る。

合計 20x11+6=226

そしてフォルダを使う場合
フォルダには20個入るので画面をフォルダて埋め尽くすと次の数のアプリを置ける。

合計 20x20x11+6=4406
アプリを置ける数が格段に増える。

話を元に戻す。
フォルダを使って1000個前後のアプリをインストールしていたのだが、フォルダが復元されなかったため、あふれたアプリが出た。
そんなアプリはバックアップ先のiTunesに置いてけぼり。

仕方なし、
フォルダを作って整理しつつ、アプリをiTunesからiPadにコピー。
PC や Macのように、先にフォルダを作っておくことができないため少々手間取った。

あぁ時間をとられた。

だが結果的には、
フォルダを今の使い方につくり直せたし、レビューしっぱなしのアプリを整理できたためよかったのかもしれない。
大掃除と割り切ろう。

今日の気分 (-o-)ァゥ



posted by 中田智玄 at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

させていただくが鼻に付くのはなぜなのだろうか?

私のツイートと田中淳子のブログから連想してまとめてみました。

◇田中淳子のブログより
「させていただき」過ぎ・・かも。

◇私のツイート
Tom_Nakata / Tomohal Nakata(中田智玄)
"させていただく"は"あなたの許可を得て行います"という意味からへりくだった表現と解釈されるのだと理解している。しかし、"あなたの許可を得たのだから責任はあなたにある"と言っているように聞こえることがある。特に連呼すると。今朝もTVニュースで政治家が使うのを聞いて嫌になった。 at 06/28 13:09

話の中に"させていただく"が頻発するとイライラしてきませんか?
メールなどの文章にも多用する方がいらっしゃいます。

なぜこの言葉が鼻に付くのだろうと、以下、私の考察です。
"させていただく"は"許可を得て行う"意味があります。本当に許可を得た行為に使う分には納得感がありますが…

◆一対一で話す場合
「今日はこの資料を用意させていただいております」
許可した覚えがないのだけど?

◆セミナー会場で
「今日はこの資料を用意させていただいております」
どうやって全員から許可をもらったの?

◆連発すると
「お水を用意させていただいております。10時から開場させていただきます。休憩は十分取らせていただきます。」
卑屈だなぁ。

◆対象によっては
「私は個人的にスマートフォンを使わせていただいております」
それ、許可しようがないでしょ。ご自由にどうぞ。

◆記者会見で
「その件は関係各所で十分調整のうえ進めさせていただきました」
許可をもらったということで、自分には責任がないと言いたいの?

なーんかひねくれ者になってきました。
今日はこの辺で 失礼させていただきます 失礼します。

p.s.
適切な場面で使うと、程よく謙遜する気持ちのよい言葉だと感じます。
ただそれも、普段使わず、その場面に限って使うから効果があるのでしょう。
いつも使っていると狼少年になっちゃいますよ。

今日の気分 ( ̄− ̄)

posted by 中田智玄 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

人の数だけ端末あり これを仮想化できたなら...

様々なところで「仮想化」・「クラウド」という言葉を目にします。
サーバーは仮想化し、データはバックアップも含めてクラウドに。。。

ですけれど、それらを使うのは人。インターフェースには端末が必要なのですよ。
パソコン・Mac・タブレット・スマートフォン・携帯電話・ゲーム機・固定電話・複合機。。。
職場に限りましょう。それでもパソコン(or Mac)・携帯電話くらいは人数分必要でしょう。
そして弊社のように受講者の皆さまにお集まりいただくようなところでは、さらにさらに多くの台数が必要になります。

なぜ突然このようなことを書き始めたかというと、先ほどまでレンタル機材の月次請求のチェックをしていたところなのです。
あるわあるわ、これは大変だなと思い知ったわけで。(私が扱っているのは氷山の一角、それも伝票の処理だけ。機材の設置・設定をするとどれだけ大変なのだろうと想像してしまいます。)
端末が必要なくなったら、改めて仮想化バンザイと言いたいくらい。

人即是端末、士郎正宗さんの「攻殻機動隊」のような世界だろうか?
posted by 中田智玄 at 20:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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