2012年03月14日

iPhone に使えるスタイラスペンを 100均で購入?

iPhoneに使えたスタイラスペン自宅の私のデスクで長さ 4cm ほどのスタイラスペンを発見した。
キーホルダーのようになっていて便利そう。

「こんなの買ったっけ?」

と思いつつ iPhone 4 で試す。

スクリーンに直角に触れる必要があるが、感度は良好。
ペン先が固いのでフリックには向かないが、スクロールはできるためメールチェックなどには問題なさそう。

Optimus LTE L-01D でも試してみる。
ん、反応しない。タッチパネルの感度の差なのだろうか?

構造は、筒状のゴムの中央に金属の棒が見える。金属の棒の先端は数ミリメートル下がっている。軸も金属。

しかし買った記憶がないな…と数日後、iPhone 4 のケースを探しに自宅近くの 100円均一ショップに行った。
そこで、季節柄沢山並んでいるものが目に留まった。

「静電気防止グッズ」

その中に、自宅で見つけた「スタイラスペン」があった。
もとい。自宅で見つけたのは静電気でパチンとこないように、金属部分に触るキーホルダーだった。

iPhone のタッチパネルは静電式。静電気防止のキーホルダーで代用できそうだなと思っていたのだが、思いもよらず当たっていたということだ。

スタイラスペンが 105円で買える?

静電気防止キーホルダーはスタイラスペンとして作られていないため、静電容量の精度が悪い可能性がある。したがって、感度に個体差があるかもしれない。
Optimus LTE L-01D も操作できる静電気防止キーホルダーもあるかもしれないし、iPhone 4 も操作できないものもあるかもしれない。

その代わり、色々な形のものがあって面白そうだ。

105円でチャレンジしてみたい方はどうぞ。

今日の気分 (- -)
 


posted by 中田智玄 at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月10日

母がiPadを即買いした訳(二の足を踏むIT企業より活用しているかもしれない)

昨年 iPad 発売後早い時期にに購入した私。実家で両親に見せたら即購入決定。その使い道は…
iPad を実家でデモンストレーションした。うちの両親ならきっと面白がるだろうと。

母がいきなりKeynoteに食いついた。
「それってプロジェクターに出せるの?」
防犯関係のボランティアに参加している母は、小中学校などで子ども向けの啓蒙活動を行っている。
以前は紙芝居を使っていたが、市内の全小中学校に電子黒板が配備されたのと前後して電子資料の利用率が伸びたらしい。最近はノートパソコンか記録媒体 (USBメモリー / CD) を持っていってプロジェクターに投影することがほとんどらしい。学校からそのようにして欲しいと要望がくる場合もあるらしい。
ノートパソコンの重さと、プロジェクターに出すときの切り替えの面倒さに困っていた。
その点 iPad ならば、プロジェクターと接続すると自動的に認識して簡単に切り替えられる。Keynote ならば自動的に切り替えてくれる。

「うちの分も買ってきて」

まるでスーパーマーケットに行くときにジャガイモをもう一袋追加でに買ってきて、というような軽さであった。まだ入手困難だというのに。(当時の話)
でもこのスピード感、問題意識が高いと行動も早い好例だろう。 そして意思決定プロセスもシンプルである。
タイミングが良かったらしく、幸いじきに入荷した。 (ついでに妻の分も購入することになったが)

打ち合わせのときも iPad は活躍するらしい。テーブルの真ん中に置けば、資料をみんなで見ることができると言う。まさに iPad 活用の見本のような使い方である。
資料の編集には私が関わることが多いが…

最近次なるチャレンジをしようとしている。
動画のクイズが本部からDVDで配られている。
通常はDVDプレーヤーでそのときに子ども達に見せたいクイズを早送りしながら使うらしいが、
母曰く

「面倒だしスマートじゃない。iPad でもムービーが再生できるなら、何かうまくできなの?」
ということで、コンテンツ作りからプレゼンの方法までどうすればスマートになるかチャレンジしている。(結局私が)

思いついたことをすぐ実行するスピード感にはいつも感心する。
振り返ると、「行いたいこと」と「実現する方法」に的を絞れば、組織においてもスピードアップするのではないかと考える。

おまけ。
しかし、なんだかんだいってiPadを一番活用しているのは幼い孫たちである。
最近は取り合いになるらしく、2人で一緒に遊べるアプリはないかと聞かれている。
孫たちのためにアプリのダウンロード方法も覚えたらしい。
母の話が中心になったが、父も Basic 言語を使いこなすところからパソコンに馴染んできた人である。
その父のピアノも iPad で久しぶりに聞いた。
いいじゃないか、iPad。

今日の気分 (^o^)

posted by 中田智玄 at 16:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月20日

書籍の電子化は手習いなのか? & 親の世代は電子化のメリットを理解している ぜひ活用して欲しい

手動断裁機のレバーを押して刃を降ろすとき、スプリングが絞られるキリキリとした音がする。それを耳にした義理の母がやってきた。
「何しているの?習い事でも始めたのかと思った」
お琴か何かの弦を巻き取る音にでも聞こえたのだろうか。

文庫本を電子化して iPad に入れることを説明してみた。
書籍をばらばらにすることには驚いたらしい。我々も本を大切にすることを教わった世代だから理解できる。

その後、出来上がりを iPad でデモンストレーションしたところとても感動していた。
何に一番感動していたかというと、iPad 上で本をめくれること。
「こうかしら?」と自分で何度も試していた。

文字を大きくできるんだよと説明すると、「あらあら」とさらに嬉しそう。

「私にはついていけないわ」と言いつつも、
「この薄い中に何冊も入るんでしょ?」といいところを突いてくる。
1000冊くらいは入ると言うと、
「すごいわね〜!」感動しながら帰っていった。

いいところに気が付いているじゃない。こういう人たちにもっと使わせたいな。

今日の気分 (_ _;;

posted by 中田智玄 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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