2011年12月20日

自社製品を好きになる - 「ガラケー」と呼ばないで

自社の製品名を正しく言うのを聞くと、ちゃんとしているのだな、好きなんだなと感じます。
愛称や代名詞も適切に使って欲しいと感じます。

先ほど、携帯電話キャリアX社の代理店という企業から法人契約の営業電話がありました。
当面契約の予定はないけれど、価格感を知るために話を伺いました。

機種としては、従来の携帯電話・スマートフォン・テザリング機能のあるスマートフォンとが選べるらしい。
それぞれの価格について伺っていると、そのご担当者は従来の携帯電話を「ガラケー」とお呼びになります。
私があえて「普通の携帯電話」と言っても「ガラケー」とお呼びになります。
繰り返し「ガラケー」とお呼びになります。

「ガラケー」は良くも悪くも使われる言葉。
私があえて使わないようにしているのに、
販売する立場でそれを連呼するのはどんな心境なのだろうかと思うのです。

余談ですが、会社名についても略称を使わずに正式名称を使うのを聞くと
「いいな」と感じます。

今日の気分 (-_-)



posted by 中田智玄 at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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