2011年10月09日

家電量販店が書籍の電子化を勧める理由

それは、いくつかの商品をまとめて販売できる可能性あるから。

家電量販店の店頭でドキュメントスキャナーを見ていると、「自炊ですか?」(好きな用法ではないが) と近づいてくる店員さんがいる。
家電量販店のサイトをみると、最近書籍の電子化の特集を組んでいるところがある。
読んでみると、商品の紹介にぴったり当てはまる。
実際のところ機材を揃えたほうが圧倒的に効率がよく、仕上がりも良い。
だから、家電量販店のサイトに限らず、「書籍の電子化はこれがいい」という記事を読み比べて機材を揃えるのも一考かと思う。
(私も結局そうしたひとりである)

  1. 自動給紙式のドキュメントスキャナー
    数百ページの書籍を効率よく電子化するには、自動給紙式のスキャナーは欲しい。
    両面を同時に読み取る機能や、向きや傾きを自動的に調整する機能のあるものもある。
  2. 断裁機
    自動給紙式のスキャナーに書籍を入れるには、ページをばらばらにする必要がある。
  3. フラットベッドスキャナー
    どうしてもばらばらにしたくない書籍はフラットベッドスキャナーなどで手間を掛けて電子化することになる。
    また、私の使用しているドキュメントスキャナーはドキュメントに特化しているためだろうか、写真を取り込むとコントラストが高くエッジが強調される傾向がある。いまのところ、このような原稿もフラットベッドスキャナーに頼っている。
  4. パソコン
    電子化をしようというくらいだからパソコンはすでに持っているかもしれない。
    しかし、自動給紙式のスキャナーの読み取りスピードは実に速い。
    もし、この処理スピードに追いつけないパソコンを使っている場合は、より性能の高いパソコンを購入したほうがストレスがない。
  5. iPad / タブレット / スレート / iPhone / スマートフォン など
    電子化した書籍を読むにはこのような端末で読めるようにしておきたい。というよりも私にとっては電子化することによる大きなメリットである。
私の選択は別の機会に。

今日の気分 (-_-)



posted by 中田智玄 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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