2011年10月08日

私が手元の書籍の電子化を行う理由

手持ちの書籍を電子化し始めた。

始めるにあたり、改めて理由を考えた。
本当に必要なのだろうか。
理由は十分にあった。 (後付のものも? )
迷っている方の参考になるだろうか。 (背中を押されたと言われても責任は取れないのであくまでも参考に)

  1. 積読 (つんどく) が増えていること
    ("つんどく" をマイクロソフトの IME スタンダードで変換したら、一発で "積読" と表示された。一般的なのか?)
    購入したけれど読んでいない書籍に申し訳ない
  2. 読みかけの専門誌が場所ふさぎになり、やむなく捨てなければならないこと
    先進的な論文もさることながら、初心者向けの記事にも面白いものが多いのに...
  3. 一度読んだものをしまいこんだ棚から探すのが困難になったこと
    付箋を貼っておいても、書籍自体がどこに行ったか分からないのである
  4. 書籍の体積と質量が自宅で邪魔になっていること
    あちこちに書棚があって家族に申し訳ないわけで
  5. 職場がフリーアドレスをベースにしているため、各自の荷物 (書籍を含めて) を置けるスペースがとても小さいこと
    リファレンスは手元においておきたい
  6. iPhone や iPad を多用する私にとって、+書籍を持ち歩くよりもこれらのツールの中に書籍を持ったほうが無駄がないと感じること
    なんだかんだ言っても、色々持つと重いしかさばるのですよ
  7. 電子書籍のマーケットに所望の書籍が少ないこと、もしくは見つからない (探しにくい?) こと
    あっても 2度買いしたくないし

書籍の電子化のためには課題もある。
これを解決するための機材や実際的な手法、電子化した書籍の閲覧方法がある。
試しながら書いていくつもりである。

今日の気分 (^_^)



posted by 中田智玄 at 22:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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