2011年07月27日

テレビ会議を社内に広めるために必要なことは?

今までもテレビ会議システムを用意していたのだが、いまひとつ盛り上がりに欠けていました。
なぜだろうな、と思いながら今に至ります。。
(推進派の私の社内プロモーションが足りなかったこともあるでしょうけれど)

ところが、最近回りに勧めているサービスはそこそこ受けがいい。
この違いは何だとちょこっと考えたところで、小さいけれど決定的な違いに気がつきました。
前者はバーチャル会議室を予約できる権限が5人分 (だけ) あったので、権限を持つ人に会議室の予約をお願いする方法をとっていました。
それに対して後者は、バーチャル会議室を予約できる権限を全社員分用意したため、Outlook から自分で会議室を予約できるようになりました。
機能的には大きな違いがないので、人に頼むか/自分で始めるか の違いだけ。
面倒なことならば人にお願いしたほうが楽なのでしょうが、簡単 (だと思えること) ならば自分で行ったほうがらくだと思える、ということなのでしょうか。

とりあえず私から積極的に使ってみましょう。
どれだけ社内に浸透させられるか楽しみです。

p.s. あ、でもやはりプロモーションかな?昨日のデモンストレーションはインパクトがあったようだからな。

今日の気分 (-_-) リラックスー



posted by 中田智玄 at 20:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テレビ会議、ますます進化しているようですね。
日本ではまだまだ重役クラスの方々にしか頻繁利用されていない
様ですが、もっと一般的に利用される日はそう遠くないはずです。
Posted by テレビ会議 at 2011年07月31日 00:49
一般的に使ってしまえばいいのだと思います。
Posted by 中田智玄 at 2011年08月01日 09:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。