2010年07月21日

表から応援する

誰かとお別れするときや、心から応援したいという気持ちを伝えるとき、「陰ながら応援しています」、とか、「活躍を祈ります」などとよく言いますね。
でも、W杯の影響もあり(?)最近はこんなふうに思います。応援は、陰からより、表からの方が絶対に相手の力になる。

例えば、サッカーの試合中、観客全員が心の中でだけ応援していたとしたら?選手としては、もちろんそれも有り難いとは思うのですが、大勢の人が、大きな声で叫び、拍手して応援してくれた方が、どれだけ力になることでしょう。
「陰ながら」と言う時も、たぶんそこには悪気はなくて、「それほどお手伝いもできないけれども」という謙遜の気持ちがあるのだと思います。むしろそう表現する人のほうが誠実なのかもしれない。でも、本当に心細いときに必要なのは、「陰ながら」がつかない応援メッセージなのではないかと思うのです。

ということで、私はこれから「表から応援する」派で行こうと思います。
もちろんサッカーだけの話ではないのですが。

今の気分 (*_~) by なな



posted by 中田智玄 at 09:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログのアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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