2010年07月13日

iPad「写真」の"撮影地"一覧を使いたい (その 3/4)

iPad にデジタルカメラのメモリから直接写真を取り込むための iPad Camera Connection Kit を予約しましたが、なかなか入荷しません。
使い勝手はいかがでしょう?⇒お使いになっていらっしゃる皆さん。

さて前回は、「GoogleMapから緯度・経度を取得するツール(HTM)」で撮影地の緯度経度を特定する方法を紹介しました。
そして、Exif に登録するのに都合のよい形式に変換する方法を紹介しました。
その中で、JavaScriptで手間を省く方法に触れました。

◆前回のヒント

今回はそのヒント (半分答え?) からご紹介しましょう。
JavaScript を理解できることを前提にしています。ご了承ください。

まず、「GoogleMapから緯度・経度を取得するツール(HTM)」の html ファイルに次の関数を追加します。

function degString(deg) {
/* 入力 deg: 小数形式の緯度/経度 */
/* 戻り値  : 度 分 秒 */
    degInt = Math.floor(deg);
    degMin = Math.floor((deg - degInt) * 60);
    degSec = Math.round((deg - (degInt + degMin / 60)) * 3600 * 100);
    return degInt + "/1
" + degMin + "/1
" + degSec + "/100";
}

次に座標を表示する個所からこの関数を呼び出します。
例えば、

document.getElementById('TableA').rows[rowi].cells[1].innerHTML = mp.lat();

document.getElementById('TableA').rows[rowi].cells[1].innerHTML = degString(mp.lat());

緯度経度を合わせて 4個所あります。
以上です。

◆Exif の書き込みに使用するフリーソフト

今回で最後まで書く予定でしたが長くなってしまうので、ここではソフトウェアの紹介にとどめます。
次の 2件のフリーソフトを組み合わせて利用します。

・「Exif読取り君」
・「F6 Exif 」

お楽しみに。

今の気分 (^_^) by 中田智玄



タグ:iPAD 写真 GPS
posted by 中田智玄 at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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