2010年07月06日

iPad「写真」の"撮影地"一覧を使いたい (その 1/4)

「iPad はフォトフレームである。そして、ちょっと調べ物をしたいときに持ち出すツールである。」
とはどなたがおっしゃったか。確かに写真を見せたくなるツールだと思います。

その iPad の標準アプリ「写真」はデジカメで撮影した写真やその他の画像を閲覧する機能で、次のような方法で写真 (画像) を置きます。

・iTunes 経由で同期
・Camera Connection Kit から取り込む
・iPad の Safari からダウンロード
・iPad の画面をキャプチャ

そしてここに置いた写真を一覧する方法がいくつか用意されています。
写真 / アルバム / 人々 / イベント / 撮影地

(以下、iTunes 経由で同期するデジカメで撮影した写真について話を進めます。)
"写真" はすべての写真の一覧、"アルバム" はフォルダですので、この 2つは Windows ユーザーも Mac ユーザーも利用できます。
"人々" と "イベント" は Mac の iPhoto で付けられるタグを利用するので、Mac ユーザーに限られます。
残る "撮影地" は JPEG 形式の写真の Exif 情報に書かれている位置情報 (GPS 情報) を元に、撮影地を地図上にプロットする見た目に楽しい機能です。
この "撮影地" 一覧を使いたいのですが、GPS 機能のないデジカメで撮影した既存の写真には位置情報がありません。
そこで、フリーソフトを使って写真に位置情報を追加してみようと考えました。
3回シリーズです。

仕上げると次のように iPad 上に撮影地がプロットされます。
旅行した場所を説明しながら写真を見せる。楽しそうでしょう?

ipad 「写真」

次回は、Javascript が分かる方には Javascript による簡単なプログラミングを行なっていただくと便利なところがあります。
プログラミングしなくてももちろんできます。

お楽しみに。

今の気分 (-_-) by 中田智玄



タグ:iPAD 写真 GPS
posted by 中田智玄 at 15:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ソフトウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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