2010年06月17日

自主学習の発表会

以前、気管支炎の息子の話を紹介しました。
一時期は落ち着いていたのですが、寒暖の差が激しくなる5月ごろからまた調子が悪くなり、かかりつけの医師から「今度、吸入している姿を見せてください」と言われました。

医師の前で嫌がらずにできるかな?と心配しつつ、次の週に診察へ。
「じゃ、やってみようね」と例の器具をセットし、息子へ。
ドキドキしながら見つめていると、普段通りに「すーはー」とできました!
医師からも、「わー、上手だね。完璧だ!これで大丈夫!大丈夫!」と大絶賛。
息子も私も上機嫌です。

毎日こつこつ続けた結果として、「咳が止まる」「良く眠れる」という効果もありましたが、このような発表の場・評価の場があると、より努力の甲斐があったというものです。

ちょっと無理やりかもしれませんが、この経験を「社会人の学習」に置き換えて考えてみました。
「自主学習した技術を、新しいプロジェクトで生かすことができた」などの経験はあると思いますが、身につけた技術・知識を客観的に発表する場はなかなかないですよね。

人によって違うかもしれませんが、自主学習で身につけた技術・知識を発表する場があり、そこで評価されることも学習のモチベーションを高める方法の1つだと思います。さらにそこで褒められたり(あるいは叱られたり)、認められたりすると、次の学習意欲へつながるのではないでしょうか。
発表の機会がないときは、「社内で勉強会を開く」、「プロジェクトの振り返りを公開で行う」など、発表の場を自分で作ってみるのも良いですね。さらに、発表後に評価を受けることで、次のステップが見えてきそうです。

今の気分 (´Д`υ) by ふぐ子



posted by 中田智玄 at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログのアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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