2010年05月20日

フライングカービエントと伊達政宗

先月、フライングカー・コーポレーション(以下FCC)研修の記事(朝練)がありました。
FCC研修が終わると社内の希望者は、研修で製造されたフライングカー・ビエントというブロックの飛行機をもらうことができます。(数量限定!)

フライングカー・ビエントを家に持って帰ると「お母さんの会社、こんな飛行機を作るなんて、すごいなー!」と子供から尊敬されるという逸話があります。
さて、私も子供の反応を見たくて、1台もらうことにしました。
早速家に持って帰り、子供に渡すと
「わー!飛行機だ!タイヤ付いている!」と喜んでいます。
そして何に興味を持つか観察していると、
「誰も座っていないよー」

そう。
FCCの研修ではいかに正確にたくさんの飛行機を製造するかを競争するので、まだ飛行経験はありません。当然、コックピットに乗った人はいません。(たぶん)
そこで、コックピットに座るおもちゃを探し始めました。フライングカー・ビエントのコックピットはかなり小さいため、シンデレラのガラスの靴のように、さまざまなおもちゃたちがコックピットの座を狙いますが、一向に合うものがみつかりません。
おもちゃをかき集めて、ついにフライングカー・ビエントのコックピットに乗る人物が見つかりました。

名誉あるその人物はなんと!
伊達政宗
たまたまコンビニエンスストアでもらったおまけのおもちゃですが、サイズがぴったり。もともと馬に乗っているおもちゃで、すわり姿も様になっています。

フライングカー・ビエントを製造していた研修生や講師などFCC研修に関わっている人のうち、伊達政宗がコックピットに乗るとは、誰が想像したでしょう。
伊達政宗本人も後世にこのようなビックチャンスに恵まれて喜んでいることでしょう。

研修で使われた教材は、研修後もこのような様々なドラマが続いていくのです。。。

今の気分 o(^-^)o by ふぐ子



posted by 中田智玄 at 15:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログのアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。