2011年06月27日

インターネット上で個人的な情報操作は有効か?

夕べの TV 映画番組で「アイ・ロボット」を観て、
「ネットワーク上に自分の情報を流していると、機械に監視されてしまう」と、今のところ訳のわからない妄想にとらわれました。

必要性を感じていくつかのシステム上では本名で登場し、そのほかではいくつかのハンドルを使い分けています。
その他の個人情報も多少。。。
でもそれでは足りない感じがしてきました。
さてどうしたものか?(と今のところ結論なしに書いておきます。)

ただ、サイバー犯罪にあわないための教育はすぐにでも必要でしょうね。
小中高生を中心とした啓蒙活動が警察主導で行われていますが、高齢化が進む中、年長者に対する啓蒙活動もぜひ、と思います。
神奈川県警察 サイバー犯罪対策センター

そして今朝、サッカーの長友佑都さんの結婚に関する話題が TV で流れていました。
この話題が持ち上がったきっかけは通りがかりに長友さんと女性を見かけた人が Twitter に書いたことだとか。
日本における Twitter の普及率は 8.2% (2010年1月 富士通総研調べ)。
かけ離れた分野の話題を持ち出しますが、30%の人が心肺蘇生をできれば倒れた人がいたときに対応できる(バイスタンダーがいる状態になれる)と言われています。
8.2%/30%=約1/4
すなわち、どこにいても (ざっくりとならして) 1/4 の確立で Twitter 利用者に出くわしてしまう。
Googleのリアルタイム検索を使うと、それこそ行動を逐一リアルタイムに誰かしらにトレースされるなんてことになるのでしょうか。
(局部的にはすでに起きているのかもしれませんね)

個人的に情報操作しても一市民の行動をトレースできることになりそうな妄想再び。
まだしばらくトレースされないのは頭の中でしょうか。


おまけ
幽霊を目撃した人が「幽霊なう」などと Tweet すると、幽霊もやりにくくなるのでしょうか?
(幽霊のリアルタイム検索を試みましたが掛かりませんでした)
今日の気分 (^_^)


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posted by 中田智玄 at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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