2010年04月21日

どんな仕事の仕方をしていますか

BRUTUS「真似のできない仕事術 2」を読みました。
今回は2です。昨年11月に「真似のできない仕事術」として発行されています。

今回、私が興味を感じたのは、この「真似のできない仕事術」と言うタイトルであり、「どういう思いでこのタイトルを付けたのか」について気になり、改めて購入し読みました。
読み終えた後感じたことは「どういう刺激を受け、どういう考えが生まれ、それによりどう行動するか、それはすべてあなた次第ですよ」と言うことです。「読む人に託された」とでも言いましょうか。
なぜ、こんのように感じたのか、それは、おひとりおひとりの、仕事やスタッフや関係者に対する考え方が際立って書かれており、それが「語り手」のリアルさを感じさせながら、かつ、「読み手」の主体性を喚起するような前向きな書き方がされているからだと思います。記者は「送り手」として「語り手」と「読み手」をいい具合につないでいるように感じます。

さて、改めてタイトルを読んでみました。
すると、タイトルが「真似は出来ませんよ。だからこそ安心して自分の仕事の仕方を振り返って読んでみてくださいね」と語っているように感じました。

 

今の気分 (^_^) by ov40



タグ:仕事術
posted by 中田智玄 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログのアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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