2010年04月15日

次の開花へ向けて力の温存

ふぐ子家のチューリップ3月末から我が家のベランダでチューリップが咲き始めました。友人からもらった球根をプランターに植えましたが、きれいに咲いています。また来年も咲かせられるのかなと思い、チューリップの球根の育て方を調べてみました。

花を咲かせるには、球根を大きく育てる必要があります。小さい球根は花をつけず、葉だけで終わってしまうことがあるようです。
球根を大きくするには、球根に栄養が行くようにしなければいけません。花が咲き終わったら栄養がいかないように花を取ります。めしべが残っているとタネを作ろうとして、そちらへ栄養が行ってしまうからです。光合成をするために葉は残しておきます。肥料を与え、茎葉が枯れるまで土の中に植えておきます。そうすれば球根に栄養が行き、球根が育ちます。
花が咲いていないプランターに肥料を与えるのは、一見無駄なようにも見えます。ですが、来年花を咲かせる球根を育てるためには大事な工程です。

さて、4月になり、新しいことを始めた方や、期末で仕事が一段落されて次の目標に向けてがんばっている方が多いかと思います。
まずは花を咲かせるために全力投球していると思いますが、一段落したら次の花を咲かせるために、しっかり栄養を蓄え(振り返り)、休息をとる(熟成させる)ことも大切ですね。

今の気分 (^-^) by ふぐ子



posted by 中田智玄 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログのアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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