2010年04月07日

キャッチフレーズとネーミング

日経デザイン(3月号)に「効くキャッチフレーズ、強いネーミング」という特集がありました。
コーヒー、色鉛筆、下着、化粧品、などなど、様々なネーミングの商品が紹介されています。
どうしてそんなネーミングにしたのかがわかって、読んでいて面白い記事です。
商品のターゲットやコンセプトを、使われる雰囲気やシーンとして表現したり、使い手の日常を演出できるようにしたり、特徴を直接見せることで効果的に伝えたり、と様々です。
ただ、全てに共通しているのは、そのネーミングが世に出るまでの大変さで、商品に対する願いと思いを感じることができます。

以下、即興ではありますが、願いを込めて、こんなのはいかがでしょうか。
入門系のeラーニング5点です。
それぞれ、このeラーニングコンテンツと受講者の持つ関係性を言葉にしてみました。

コンピュータ入門:何はともあれ第一歩
コンピュータネットワーク入門:ここから世界につながる
プログラミング入門:自分のスタイルを作りだすために
データベース入門:知の宝庫をかたちづくる
セキュリティ入門:知らないからこそ危険がある

失礼致しました。

今の気分 (-_-) by ov40



posted by 中田智玄 at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログのアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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