2010年04月05日

お客様のファンになる

先週末、弊社前の桜が満開でした。
帰り際に夜桜を撮影してみたので、ちょこっとお楽しみください。
今流行の 3D です。疲れない程度に寄り目でご覧ください。(画面から離れると観やすいようです。)

グローバルナレッジ前の夜桜 グローバルナレッジ前の夜桜 グローバルナレッジ前の夜桜
 
さて今日のお題です。

かつて私があるメーカーで営業職に就いていたころのこと。
先輩から次のように教わりました。
「商品を売る前に自分を売り込みなさい。」
「お客様に自分のファンになっていただければ売り上げは付いてくる。」
ファンは大げさかもしれませんが、自分自身を認めていただく努力は必要なのだと納得していました。
今でも大事にしている言葉です。

私が今通っているスポーツクラブでのこと。
ここはスタッフの対応がとても良いのでとても気に入っているのですが、先日あるインストラクターが次のようにおっしゃいました。
「中田さんフルマラソンを走るのですか。すごいですね。走るときの呼吸はどうしているのですか?今度教えてください。」
インストラクターをしているくらいなのだからある程度の運動神経はあるでしょう。
それにインストラクター仲間からいくらでも教えてもらえるでしょうに。。。
それでもまぁ、こんな風に認めていただけるのは嬉しいものです。

と、気づきました。
このインストラクターは、お客様のファンになろうとしているのではないだろうか?
お客様からすればファンに対して嫌な気はしないでしょう。
お客様のファンになればもっとよくお客様のことを知りたくなります。
いい事ずくめです。
それに、お客様からファンになっていただくには相応の努力が必要ですが、お客様のファンになるのは勝手です。
すぐできます。
(ほどほどにしないと嫌がられますか。)

これから知り合うお客様のファンになること、少し実践してみようと思います。

今の気分 (-o-) by 中田智玄



posted by 中田智玄 at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニケーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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