2010年02月15日

フグローバル走る! 石垣島編 (その2/2)

フグローバルと一緒に走ろう企画の続きです。 ⇒その1/2

石垣島マラソン大会当日、今日も曇り。暑くなくて走りやすそうです。
スタート15分前になっても集合場所を車が通過。のんびり時間の中、スタートを切りました。細かいアップダウンを繰り返しながら、島の高台に登って行きます。街中から離れると、南国らしい風景に一転します。眺めを楽しみながら走りましょう。

そういえば、マラソン大会のもう一つの楽しみを保留していました。
それはランナー (競技者) と観客との距離が近いこと。これはたぶん他の市民スポーツにはあまり見られないと思います。
だれかれとなく応援してくださる方から差し入れがあったり、ハイタッチを求められたり、一体感があります。

今回は、まずエイサーの太鼓。沖縄ならではですね。ホテルで聞いたところによると小学校で教えるところもあるそうで、大小さまざまな太鼓を鳴らす方々が行く先々で出迎えてくださいました。いいリズムで打っているととてもとても走りやすいのです。
差し入れでありがたかったのは黒糖。健康・長寿・美容にと書かれて売られていますが、ランナーにとっては元気の基です。石垣の塩を振舞っている方もいらっしゃいました。私はいただきませんでしたが、大汗を流すランナーにはありがたかったのかもしれません。

そんな中で印象的だったのは、70歳前後と思われる男性の応援。大声で応援しながらハイタッチを求めてきます。いつものノリで、ハイタッチを返したその瞬間、“気” なのか血液なのか私の全身に駆け巡って力がわきあがってきたのです。
こんな経験は初めてのことです。
ランナーも観客も元気になるのが市民マラソン大会の良いところなのではないかと思います。各地のマラソン大会は観光客を集めるためのイベントの意味合いが強いのかと思っていましたが、それを超える効果がありそうです。

完走後の筆者とフグローバル一方のフグローバル (改めてグローバルナレッジのキャラクターです) はといえば、沿道から「あっ、ふくろうだ!」と声を掛けられながら、始終ニコニコ。私もうれしい。一声掛けてもらえただけでも今回のお試し企画は成功でしょう。次回はもっと目立つようにしてあげよう。

うっかり記録を書き忘れるところでした。
フグローバルと社名を背中に書いているだけに、格好悪くは走れません。せめて最後だけでもダッシュ!で完走しました。
記録4時間37分。

今回も爽快!
大会スタッフ・ボランティアの皆さん、応援してくださった皆さん、写真撮影ほかバックアップしてくれた妻にも感謝です。

後日談。
翌日少し離れた民宿に昼食を取りに寄ったところ、そこのご夫婦もマラソン大会に出場されたとのこと。またひとしきりマラソンの話に花が咲きました。
次回はここに前泊すれば、今回とは違う楽しさがありそうです。

次に出場するのは4月のかすみがうらマラソン大会です。
東京・那覇と並ぶ日本三大市民マラソン大会の一つです。
フグローバルもさらにニコニコ。
見かけたら声を掛けていただけると、私もフグローバルもうれしいです。

今の気分 (^o^) by 中田智玄



タグ:マラソン
posted by 中田智玄 at 11:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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