2010年02月10日

お風呂掃除におけるPDCA

さて、唐突ですが、本日はお風呂掃除の話しをしてみます。

私だけかもしれませんが、お風呂掃除をする際、掃除にさける時間に応じて以下の3つのパターンを用意しています。時間に余裕がある時(1時間程度)、ない時(15分程度)、ほぼいつも通りの時(30分程度)。
この3つのパターンについて以下、簡単にご紹介します。

1時間パターンの時は天井から、窓枠、排水溝周りまで、それこそ頭の天辺から足の先まで、と言う内容です。
15分パターンですと、浴槽と床程度でしょうか。
30分パターンはデフォルトで、浴槽、床、排水溝の掃除になります。
15分パターンの時でも、浴槽、床は洗剤でこすり洗いをした後、水で洗剤を流し、お風呂掃除用の雑巾で水をふき取ります。この最後の水のふき取り作業は疲れます。夏場は一汗かきます。

こんな3つのパターンを用意した背景をちょっと書きます。我が家は、お風呂の水を洗濯水として使っています。その洗濯を朝おこなうため、お風呂掃除は洗濯が終わった後、少なくとも、お風呂の水を使わなくなった後から開始することになります。
ちょっと寝坊をしてしまった日に、残された時間の中でどこまで掃除をおこなうか、予め決めてから取り掛かることで、気持ちに余裕を持ってできるようになったのです。

また、この3パターンを用意したことで、「次回は今日掃除が出来なかった所を掃除しよう」と考えることができ、気が楽になりました。あきらめと言えば、あきらめなのですが、いい意味で気持ちを切ることができるようになりました。それが、次に掃除をするときの目標となっています。
こんなお風呂掃除が発端ではありますが、計画を立ててから実行すること、実行に対するフィードバックを確認すること、その結果に対して評価を行い次の目標設定をする、と言う、まさにPDCAのサイクルを実感しています。

今の気分 (^^) by ov40



posted by 中田智玄 at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旧ブログのアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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