2011年03月28日

USTREAM の Twitter 参加者の傾向?

先月の下旬、続けて 2件の USTREAM に Twitter で参加しました。

BD は 5人の出演者が「これからの学び」について語り合うものでした。
TM は Joseph Tame氏が東京マラソンを走りながら実況中継し、スタジオからもその様子を中継するものでした。
いずれも 100名を超える同時視聴者数で、Twitter のソーシャルストリームも参加者によって次々と更新されて盛り上がっていました。
私も感想・意見・応援をツイートし、そのうちのいくつかは読み上げていただきました。

さて後日 Twitter のフォロアー数を見ると、6名ほど増えています。いずれも BD のソーシャルストリームでお見かけした方々でした。

BD と TM とで何が違ったのでしょう?
ツイートの内容を思い出してみると、2つ思い当ることがあります。

1つ目。
BD では、「これからの学び」というテーマについて Twitter 参加者が意見を出し、出演者が答え、さらに Twitter 参加者同士の意見交換も見られました。
それに対して TM では、Twitter 参加者からの応援に出演者 (主にスタジオ) が反応してくださいますが、Twitter 参加者間の交流はほとんど覚えがありません。
その交流がのちのフォローにつながったのではないかと推測します。

2つ目。
BD では意見や体験が多く見られたのに対して、TM では応援が多く見られた覚えがあります。
お互いのツイートの内容に興味を持つことができたのでフォローしてみようかと思ったのではないかと推測します。

USTREAM はソーシャルストリームによって盛り上がることを経験しています。これは視聴者 (参加者)、出演者の両方に言えることです。
せっかくの盛り上がりを一過性のものとして終わらせるのは何かもったいないので、参加者相互間の交流に広げたいと考えています。
そんな場が提供できないか構想 (妄想) しています。

今の気分 (*_*)目がかゆい by 中田智玄



posted by 中田智玄 at 09:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | USTREAM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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